マスターマインド

アチーブメント出版社から出版されている、ザ・ローオブサクセスという超大作を読み進めています。

 

あまりにも超大作であり、分量が多いため、こまめにアウトプットしていかないと、読んだ内容が記憶に定着しないため、これから、何回かに分けて、私の気付きをアウトプットしていきます。

 

 

ローオブサクセスの序章は、マスターマインドです。

 

 

マスターマインドとは、明確な目的のもとに2人以上が心を一つにして協力し合うことで生まれる創造的な力です。

 

 

アチーブメントの研修では、パワーパートナー、すなわち、その人の目標達成が自分の目標達成につながる関係のことをいいます。

 

 

もう少し、分かりやすくいえば、双方の目標達成のための大切な協力者ということでしょうか。

 

 

なぜ、このマスターマインドが重要なのでしょうか。

 

 

それは、個人の力では成し遂げられないことであっても、誰かの力を借りることができれば、成し遂げることができるからです。

 

 

一人の力は、弱くても、誰かの力を合わせれば、強力になります。

 

 

このマスターマインドの関係を構築する上で大切なことは、人の力を借りられる自分でいることだと思います。

 

 

人は皆、自分のことで精一杯です。

 

 

このような人から、力を借りようとするのであれば、この人のためであれば、力になってあげたいという、人格的な魅力が必要になると思います。

 

 

いつも忙しくて、自分のことでいっぱいいっぱいだけど、この人のためであれば、なんとかしたいと思わせる自分になると、人の力を借りれることになると思います。

 

 

ローオブサクセスには、次のように記載されています。

 

 

「ビジネスの成功は、そこに関わる人々の「人格」に大きく左右される。周囲の人々にとって魅力的で、親しみやすい人格を育むことができれば、あなたの仕事は確実に前進し続けることだろう」

 

 

「契約者たちは、実は「商品そのもの」よりも「その商品を薦めてくれた人」のことを信じ、納得し、安心しているからである。彼らが実際に「購入している」のは、営業担当者の誠実さ、安心感、信頼に足る話しぶり-つまり「魅力ある人格」なのである」

 

 

「どのような目標であっても、魅力的な人格を育み、他者との摩擦を生まずに協力し合う技術を身につけることができれば、その道のりは格段に平坦になる。人生における最大の試練は、他者と調和ある関係を築く技術を身につけることができるかである」

 

 

このように、自分の人格を磨いていくことで、他者の協力を得やすくなり、他者と協力して、物事を成し遂げていきやすくなります。

 

 

今後も、日々、自分の人格を磨いていきます。

 

 

もう一つ、このマスターマインドの章で、気付いたことがあります。

 

 

それが、「心の再充電」です。

 

 

人は、忙しい毎日を過ごしていると、知らず知らずのうちに、脳のエネルギーが消耗してしまいます。

 

 

脳のエネルギーの消耗というと、やや抽象的ですが、人間関係のトラブルによって、肉体的にはそこまで疲労していなくても、精神的にかなり疲労が蓄積することがあります。

 

 

おそらく、この精神的な疲労が、脳のエネルギーの消耗なのではないと考えます。

 

 

このような脳のエネルギーが消耗した場合には、再充電が必要になります。

 

 

精神的な疲労を回復させるために、エネルギーを注入する必要があるわけです。

 

 

再充電のために、効果的なのが、より活力に満ちた他者との接触です。

 

 

自分よりもエネルギーに満ちている人と交流することで、その人からエネルギーを分けてもらえるのです。

 

 

この本には、「もしあなたが、自らの脳に活力を与えるため、定期的に活力に満ちた人々と交流できているなら、それは非常に幸運なことだ」と記載されています。

 

 

すなわち、自分よりもエネルギーの高い人との交流を積極的に持つことの大切さが説かれています。

 

 

私は、少しビビりながらも、自分よりもすごい人と交流することを自然と選択しているのは、自分の脳を再充電したいからなのだと、納得できました。

 

 

そして、自分も、誰かにエネルギーを与えられるような人間になりたいと思いました。

 

 

誰かにエネルギーを分け与えることで、その人が元気に、前向きになるのであれば、自分も嬉しくなり、貢献していることの喜びを実感できます。

 

 

自分よりもすごい人と出会って、脳を再充電しつつ、自分も誰かにエネルギーを分け与えられる人間になります。

 

 

今後も、自分の人格を磨いて、人の力を借りられる人間になります。

 

 

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

知性大全

樺沢紫苑先生の最新刊「知性大全~AI時代に不可欠な力~」を拝読しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樺沢紫苑先生は、知性を、問いを立て、自分の頭で考え、自分で決断し、現実の中で行動する力と定義しています。

 

 

もう少し分かりやすい定義にすれば、情報、知識を行動に移し、現実を変える力が知性です。

 

 

AI時代は、プロンプトを入力すれば、AIが何でも答えてくれるのですが、AIを盲目的に使っていては、人間の思考力や認知機能が低下します。

 

 

人間の脳は、使わないと劣化していくので、AI時代は、認知負債が多くなりやすいのです。

 

 

認知負債を極力少なくするために、知性を磨く必要があります。

 

 

知性を磨くためには、知る→考える→決断する→行動する→修正するの5つのステップである、知性サイクルを回すことが重要であると、樺沢紫苑先生は説いています。

 

 

今回は、この本を読み、知性サイクルを回すことの重要性を学んで、私が得た気付きを3つ紹介します。

 

 

1つ目は、シンプルに考えるです。

 

 

最近、法律相談をしていると、相談者の方が、やたらと、ご自身の法律問題を複雑に考えていることが多いです。

 

 

そのような時、シンプルに考えましょうとアドバイスすると、ご自身の問題点を客観的に分析できるようになり、解決に近付くことができます。

 

 

複雑な問題を複雑なまま思考しても、何も解決できないため、私は、複雑な問題ほど、シンプルに考えるように、自分に言い聞かせています。

 

 

裁判でも、複雑なまま、裁判官に主張するよりも、複雑な争点をシンプルにして、裁判官に伝えたほうが、裁判官の理解がすすみ、裁判で有利になります。

 

 

シンプルに考えて、シンプルに理解し、さっと行動するのが効果的です。

 

 

シンプルに考えることについて、この本では、3という数字を意識することが記載されています。

 

 

人間の脳のワーキングメモリーは、同時に処理できる情報は3つくらいなので、多くの情報を処理する場合には、3つに絞ると、脳のワーキングメモリーが活性化して、判断しやすくなるのです。

 

 

選択肢も、二者択一ですと、得るものと同時に失うものが強調されてしまい、決断しにくくなります。

 

 

人間は、得をする喜びよりも、損をする痛みを2倍以上強く感じるため、二者択一では、迷ってしまい、決断しにくいのです。

 

 

そのため、極端すぎない中間の選択肢のある3択の方が、人間は、選択しやすいのです。

 

 

何かを比較検討するときには、3つに絞って、3択にしてから、決断していきます。

 

 

2つ目は、決断を減らすための2分ルールです。

 

 

日常生活において、私達は、多くのことを決断しています。

 

 

今日何を食べるのか、どのようなスケジュールで仕事をするのか、メールを今返信するのか、商品を買うかやめるか等など、数えればキリがないくらいの決断をしています。

 

 

現代人は、決断することが多く、脳は、決断疲れを起こしています。

 

 

決断疲れが進むと、思考力や集中力が低下してしまいます。

 

 

そこで、決断疲れを回避するための方法が2分ルールなのです。

 

 

2分ルールは、2分以内で完了できるタスクは、後回しにせずに、その場ですぐに片付けるという時間管理の方法です。

 

 

2分以内に終わる作業は、その場で処理する。

 

 

2分以内なら今すぐやると決めておくので、決断に費やす労力がなくなります。

 

 

2分を超える作業であれば、TODOリストに記載して、後から、まとまった時間がある時に実施します。

 

 

2分でできることをすぐに処理すれば、決断のためかかる脳の負担を軽減でき、生産性が向上します。

 

 

また、決断を軽くするためには、小さく試すことも効果的です。

 

 

小さく試すことで、決断が楽になりますし、仮に失敗しても、後から修正することか可能になります。

 

 

小さく試すことで、決断のために迷っている時間を少なくすることができ、失敗しても、データを収集できるので、次の決断の精度を上げることにつながるのです。

 

 

そして、決められないときには、保留することを今決めるのが効果的です。

 

 

決めないと、未解決事項が脳のワーキングメモリーを占拠して、脳のリソースを無駄に使用してしまいます。

 

 

保留にすることを決めると、脳内の情報処理では完了となり、ワーキングメモリーが解放されるのです。

 

 

2分ルールで処理して、小さく試すことで、決断をやりやすくしていきます。

 

 

3つ目は、AIを使って文章を作成する際の注意点です。

 

 

私は、ホームページの記事を作成する際に、AIを使用しています。

 

 

AIで文章を作成すると、長文を短時間で作成でき、SEOで上位表示させる観点で作成してくれるので、とても効率的です。

 

 

しかし、AIの作る文章は、たんぱくで、味気なさを感じます。

 

 

そこで、AIで文章を作成する際には、オリジナリティを注入する必要があります。

 

 

自分のオリジナルの意見、自分の体験や経験といったオリジナリティを書き加えることで、いきいきとした文章になるのです。

 

 

また、語尾、テンポ、句読点、改行ペース、自分の価値観、具体的か、感情がこもっているか等の観点から、文章を修正します。

 

 

AIが作った文章をもとに、自分の個性を打ち出すことで、効率的に、よりよい文章を作製することができるのです。

 

 

AI時代を生きる現代人にとって、多くの気付きを得られる一冊なので、紹介させていただきました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

19歳までに手に入れる7つの武器

樺沢紫苑先生の著書「19歳までに手に入れる7つの武器」を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本のターゲット層は、19歳未満の若者ですが、記載されている内容は、社会人にとっても、大変役立つものであり、今の実生活に取り入れるべきことが多く記載されています。

 

 

また、親世代が読めば、今後、子供が大きくなり、スマホを持つくらいに成長した時に、この本の内容を伝えることができれば、子供の成長に大いに役立つと思います。

 

 

今回は、この本を読んで、得た気付きを3つ紹介します。

 

 

1つ目は、100回失敗するです。

 

 

7つ力の1つにレジリエンス力があります。

 

 

レジリエンスとは、心のしなやかさです。

 

 

落ち込んだ時に、そこから立ち直る力、ストレスに打ちのめされた時に回復する力とも言います。

 

 

ストレスをスルーすることができれば、レジリエンス力が身についていることになります。

 

 

このレジリエンス力を身につけるのに役立つことが失敗することです。

 

 

失敗してそこから学ぶことで、次に活かす経験にすることができます。

 

 

この経験が蓄積されれば、次に同じ場面に出くわした時に、上手に対処することができ、ストレスに強くなれます。

 

 

そして、社会人になってから失敗するよりは、10代に小さい失敗をした方が、ダメージが小さいため、10代のうちに、100回失敗したほうがいいのです。

 

 

社会人にも失敗は必要ですが、失敗の内容によっては、取り返しがつかないこともありえます。

 

 

10代の失敗であれば、よほどのことがない限り、取り返しのつかない失敗はないので、10代のうちに、100回失敗することは理にかなっています。

 

 

親としては、子供が失敗しないように、手を差し伸べてしまうことが多いのですが、そうではなく、むしろ、子供に失敗する機会を与える必要があると考えました。

 

 

子供に100回失敗させるように、私は、あまり干渉せず、見守るようにしたいです。

 

 

2つ目は、自分から話しかけるです。

 

 

7つの力の1つにつながる力があります。

 

 

社会人によってコミュニケーション能力は必須ですが、子供のうちから、学校での人間関係において、コミュニケーション能力を鍛えておくことが大切なのです。

 

 

コミュニケーションを養う場が学校なのです。

 

 

そして、コミュニケーションで大切なのは、小さな勇気です。

 

 

勇気をもって、知らない人に、自分から声をかけるのです。

 

 

勇気をもって、自分から声をかけて会話をすれば、意外と話が盛り上がり、知らない人とも仲良くなれて、コミュニケーション能力が鍛えられます。

 

 

多くの人は、自分に話しかけられるのを待っています。

 

 

そのため、自分から話しかけると相手から喜ばれます。

 

 

私も、話しかけられるのを待つタイプの人間なので、これからは、勇気をだして、自分から、知らない人に声をかけていきます。

 

 

3つ目は、TODOが分かれば、悩みは一瞬で消えることです。

 

 

悩みとは、何をしたらいいのかわからず、前に進めず、苦しんでいる状態をいいます。

 

 

逆に言えば、トラブルを抱えていたとしても、やることがわかっている、すなわち、TODOが明確であれば、悩みではないのです。

 

 

そして、TODOを行動に移していけば、思考停止から抜け出して、悩みは解消されます。

 

 

今の時代、ネットで検索するか、AIに質問すれば、すぐにTODOが明確になります。

 

 

そのため、悩んでいるのであれば、とりあえず、検索するか、AIに質問することで、悩みをTODOに置き換えることができれば、悩みはすぐに解決するのです。

 

 

行動すれば、悩みは消えるので、行動するためのTODOを明確にするために、検索やAIを活用すればよいのです。

 

 

自分の日常生活の見直しや子育てに役立つことが記載されているおすすめの一冊です。

 

 

今回もお読みいただき、ありがとうございます。

筋肉が全て

40代になり、筋肉の大切さを知り、筋トレに励んでいます。

 

 

筋トレをしていると、栄養や筋肉について興味が湧き、気になる書籍を読むようになりました。

 

 

今回紹介する本は、書店でたまたま見つけた本で、タイトルに惹かれて購入しました。

 

 

アメリカの医師が執筆した、筋肉が全てという本です。

 

 

本のタイトルのとおり、この本を読めば、筋肉の大切さがよく分かります。

 

 

今回は、この本を読んで、得た気付きを3つ紹介します。

 

 

1つ目は、筋肉は血糖値を安定させることです。

 

 

筋肉がつくと様々なメリットがあることが知られています。

 

 

例えば、免疫機能が向上する、脂肪を燃焼させ、代謝を促進する、マイオカインが炎症を抑える、メンタルが安定する、老化を遅らせる等です。

 

 

筋肉がつくと様々なメリットがある中、個人的には、血糖値が安定するというメリットに注目しました。

 

 

一時期、血糖値をモニタリングした際、食後に高血糖になり、睡眠中に低血糖になっていることがわかり、血糖値を安定させたいという願望があります。

 

 

筋肉は、血糖値の上昇を防ぐだけでなく、低下しすぎることも防いでくれるようです。

 

 

食事からの炭水化物が足りない時、筋肉がアミノ酸を放出し、肝臓が、そのアミノ酸をブドウ糖に変えて血糖値を維持するようです。

 

 

血糖値を安定させるために、食事に気を付けるだけでなく、筋肉を増やす方法も効果的なのです。

 

 

2つ目は、牛肉がスーパフードであることです。

 

 

牛肉には、タンパク質以外にも、ビタミンやミネラルが豊富なので、筋肉の健康維持に有効な食材なのです。

 

 

また、タンパク質を摂取するのは、アミノ酸を摂取するためなのですが、赤身肉には、食事から摂取するしかない必須アミノ酸が多く含まれているのです。

 

 

私は、牛肉よりも、豚肉や鶏肉を食べる傾向にあったので、赤身の牛肉には、身体に必要な栄養が多く含まれているので、食事で牛肉を摂取していきます。

 

 

3つ目は、高タンパク食の誤解です。

 

 

プロテインを飲みすぎると、腎臓が悪くなるという説があります。

 

 

この本によれば、高タンパク質の食事は、腎機能障害を引き起こすというデータの裏付けがなく、これを否定する研究結果が発表されています。

 

 

すなわち、高タンパク質の摂取が健康な成人の腎機能に悪影響を与えることはようです。

 

 

プロテインを飲む時に、何となく腎臓に悪くないかなと心配していましたが、腎臓に悪影響はないとわかりましたので、安心しました。

 

 

筋トレ等の運動と栄養の知識を身につけることの大切さを学べる良書ですので、紹介させていただきました。

 

 

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

悪魔の習慣を断ち切れ

ナポレオン・ヒル博士の著書である「悪魔の習慣を断ち切れ」という本を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「巨富を築く思考法」という名著の作者であるナポレオン・ヒル博士の著書なので、気になって一気に読みました。

 

 

この本では、ナポレオン・ヒル博士が、悪魔との対話を通じて、人間が成功するために必要なことや、人生で知っておくべき宇宙の法則等について説明されています。

 

 

この本を読めば、成功者がおっしゃっている宇宙の法則や成功哲学の本当の意味を理解することができます。

 

 

今回は、この本を読んで私が気付いたことを3つ紹介します。

 

 

1つ目は、惰性の習慣です。

 

 

惰性とは、自分の頭で物事を考えようとしないことです。

 

 

自分の頭で考えないでいると、周囲の状況に簡単に流されて、支配されてしまいます。

 

 

自分の頭で考えないので、現状に甘んじて、それを打ち破ろうとしません。

 

 

惰性で生きていると、自分が人生に何を求めているのかがわからず、漫然と時間を過ごすことになります。

 

 

この惰性の習慣に陥らないためには、常に自分の頭で考えることが大切です。

 

 

人がコントロールできるのは、自分で考えることだけです。

 

 

明確な目標を持ち、その目標を達成するために計画を立てて、実践していく過程で、自分の頭をフル回転させることで、惰性の習慣から抜け出すことができるのです。

 

 

人は、何もしないでいると、楽な方に流されるようにできていますので、惰性の習慣を断ち切るためにも、自分の頭で考えていきます。

 

 

2つ目は、催眠リズムです。

 

 

惰性の習慣を続けていくと、それがリズムとして、固定化されます。

 

 

すなわち、習慣によって何度も同じ思考を繰り返していると、リズムを形作り、リズムになると、自然によって支配されて、永続化して、習慣は破れなくなります。

 

 

このように、思考と行為が繰り返されると、自然の法則であるリズムとなり、習慣が永続化されます。

 

 

惰性の習慣が催眠リズムになれば、惰性の習慣から抜け出せず、貧困に陥ります。

 

 

もっとも、この催眠リズムは、ネガティブなことのみを永続化するのではなく、ポジティブなことも永続化します。

 

 

そのため、人生で成功するためには、催眠リズムによって、惰性の習慣が固定される前に、ポジティブな習慣を固定すれば、時間の経過によって、ポジティブが催眠リズムによって、永続化し、成功することになるのです。

 

 

そのため、催眠リズムによって、よい思考習慣を固定し、思考した目的や計画を実行しやすくするのです。

 

 

明確な目的を持ち、それを実現するとうい願望を抱いていると、催眠リズムの作用によって、それは現実のものになるのです。

 

 

これが、思考が現実化する、宇宙の法則の仕組みなのです。

 

 

このシンプルなことを、徹底的に実践した人が成功するのだと思います。

 

 

3つ目は、逆境から学ぶです。

 

 

この本には、どんな逆境にも、それと同じだけの成功の種子が隠されていると、繰り返し記載されています。

 

 

どんな失敗にも、チャンスの種子が隠れているのを知っていれば、挑戦を続け、いずれは、勝利を掴み取ることができます。

 

 

そして、失敗することで、自分の弱点と向き合い、思考習慣を変えることができます。

 

 

思考習慣を変えることによって、逆境を乗り越え、それを利益に変えられるだけのポジティブな思考力を持つことができます。

 

 

逆境や失敗に直面すると、やはり落ち込んだり、ネガティブに思考してしまう習慣が身についていのですが、新しい習慣を形成するチャンスであるとポジティブに捉えていきたいです。

 

 

逆境や失敗を怖れずに、むしろチャンスが来たと受け止めていきます。

 

 

内容はやや難しいのですが、何回も読むことで、本当に大切なことを理解することができる名著です。

 

 

人生のバイブルともいえる本ですので、紹介させていただきました。

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

部下をもったらいちばん最初に読む本

私は、これまでの弁護士のキャリアの中で、ロースクール生や司法修習生への指導をしてきましたが、新人弁護士の育成については、経験がありませんでした。

 

 

そんな私ですが、来年から、事務所に新人弁護士が入ってくることとなり、私が指導担当になることから、部下の育成について、勉強をしています。

 

 

部下の育成の勉強をしていく中で出会ったのが、アチーブメント株式会社の取締役営業本部長である、橋本拓也先生の「部下をもったらいちばん最初に読む本」という書籍です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本のタイトルのとおり、最初に部下を持った時に読むべき、名著でした。

 

 

今回は、私がこの本を読んでえた気付きを3つご紹介します。

 

 

1つ目は、メンバーから勝ち取るべき尊敬と信頼です。

 

 

部下の育成のためには、前提として、部下からの尊敬と信頼が必要になります。

 

 

まずは、上司が部下から尊敬されていないことには、部下は、この上司のもとで仕事をしたいとは思わなくなります。

 

 

この尊敬は、担当業務での一定の知識や実績があり、相手が困っている問題を解決することなどで、得られることが多いです。

 

 

具体的には、部下が今後の業務の中で獲得したい目標の領域内における卓越性を示すことです。

 

 

結果を出している、誰でもできることを、誰もできないくらい継続している等、部下から、この上司はすごい人物であると思ってもらう必要があります。

 

 

そのため、部下を持つ上司は、向上心をもって、成長していく必要があります。

 

 

次に、信頼ですが、小さな約束を守ることと、陰で批判しないことです。

 

 

相手としたどんな小さな約束であっても守ることで、相手から信頼してもらえます。

 

 

また、信頼される人は、裏表がありません。

 

 

陰口をすると、それを聞いている人からの評価を下げ、信頼を失います。

 

 

思っていること、言っていること、やっていることが一致している、一貫性のある人が信頼を獲得するのです。

 

 

部下から、尊敬され、信頼されることで、部下との良好な人間関係を構築することができるのです。

 

 

2つ目は、部下は有能であり、能力が高いと考えることです。

 

 

上司の立場から見れば、まだ経験の浅い、部下のことを過小評価してしまうことがあるかもしれません。

 

 

でも、それは、たまたま上司が経験を長く積んでいるだけであり、部下もその上司と同じ経験を積めば、上司を上回る結果を出している可能性があります。

 

 

そのため、部下は、上司よりも有能であり、能力が高いと考えます。

 

 

この考え方に立てば、自分よりも有能で能力がある部下をどのように成長へ導けるかと考えるようになります。

 

 

相手が自分よりも有能で能力があると考えれば、自然と相手とのコミュニケーションが丁寧になり、相手からも信頼されます。

 

 

また、部下の親御さんのことを想像してみることも効果的です。

 

 

部下の親御さんは、不安ながらも、自分の子供が選んだ職場だからと送り出してくれています。

 

 

部下の背後にいる親御さんのことを想像すれば、親御さんが大切に育てた部下を成長や成功に導くために、どうすればいいのかと考えられます。

 

 

私が、親になったからこそ、親御さんの気持ちを想像して、自分の対応は、部下の親御さんからみて、恥ずかしくないものかと内省できますし、部下のために、自分も成長しようと思えます。

 

 

部下は、有能で、能力があること、部下の親御さんのことを考えることは、部下との関わり合いの中で、とても参考になる考え方です。

 

 

3つ目は、委任する時の恐怖を克服する方法です。

 

 

部下に仕事を委任する時、次のようなジレンマが生じます。

 

 

自分が対応した方が早いので、部下にさせるのではなく、自分で対処する。

 

 

自分よりも未熟な部下が対応することで、顧客に迷惑をかけるのではないか。

 

 

でも、このようなジレンマをかかえていたのでは、部下に仕事を任せることはできず、部下は成長せず、上司はずっと忙しいままです。

 

 

このようなジレンマの対処方法として、時間軸を伸ばすことがあります。

 

 

今のまま、自分だけで仕事を処理していたのでは、3年後、自分は忙しいままです。

 

 

他方、部下に委任して、部下が育つことができれば、自分は、組織の力を使って、価値を増幅させ、時間を有効活用でき、さらに、収入を伸ばせることができます。

 

 

部下に仕事を委任する時は、怖れが生じますが、3年後を想像することで、部下に仕事を委任することで、部下が成長し、組織の人材の層が厚くなり、組織の力で、自分では成し得ないことができるのです。

 

 

この本に書いてある委任の技術を実践して、他人の力を自分の力に代えられることを目指します。

 

 

マネジメントの基礎を学ぶのに最適な名著ですので、ご紹介させていただきました。

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

腸疲労

私は、よく下痢になりやすく、下痢を改善するために、腸の勉強をするようにしています。

 

 

自分の腸の機能が改善し、効率的に消化吸収することができれば、より高いパフォーマンスで仕事ができると考えています。

 

 

このように、腸の勉強をしている時に、「腸疲労~40代から必要な消化・吸収の新習慣」という本と出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は、2名の消化器内科の専門医が、腸の機能を改善するための食事や生活習慣について、分かりやすく解説してくれています。

 

 

今回は、この本を読んで得た気付きを3つ紹介します。

 

 

1つ目は、ビタミンDと乳酸菌のサプリメントの活用です。

 

 

ビタミンDは、腸漏れや腸の炎症を防ぐ役割を担う、重要なビタミンです。

 

 

また、ビタミンDは、がんのリスクを下げてくれるようです。

 

 

ビタミンDは、日光を浴びることで、皮膚で合成されるのですが、日焼け止めを塗ると、生成しにくいのです。

 

 

紫外線の害悪を防止するために、日焼け止めを塗るのは大切なことなので、日光浴だけでは、ビタミンDの生成は難しくなります。

 

 

他方、食事だけでは、ビタミンDは足りなくなります。

 

 

そこで、食事だけでは摂取できないビタミンDをサプリメントで補給する必要があります。

 

 

身体への吸収率が高いビタミンD3の表記のあるサプリメントがよいようです。

 

 

また、腸内環境を整えるためには、乳酸菌などの善玉菌を摂取する必要があります。

 

 

乳酸菌は、小腸の免疫スイッチを刺激して、免疫細胞を活性化される役割があります。

 

 

やはり、乳酸菌も、食事だけでは、腸の免疫システムを動かすのに十分な料を摂取することができないため、質の良いサプリメントを摂取する必要があります。

 

 

サプリメントの表示にある菌の数をチェックする必要があります。

 

 

ビタミンDと乳酸菌のサプリメントとして、どのようなものがよいのかについて、検討してみます。

 

 

2つ目は、避けるべき食品添加物です。

 

 

食品添加物は、腸内細菌のバランスを破壊したり、悪玉菌のえさになって、腸漏れを悪化させるなどの害悪があります。

 

 

させるべき食品添加物は、合成保存料(ソルビン酸、安息香酸)、合成着色料(タール色素)、人工甘味料(アスパムテール、スクラロース、アセスルファムカリウム)です。

 

 

日常生活に蔓延している、これらの食品添加物をどれだけ回避できるか分かりませんが、スーパーやコンビニで買い物をする際には、製品の裏の成分表を見ることを習慣にしたいと思います。

 

 

3つ目は、大腸がんの予防です。

 

 

日本では、大腸がんになる人が年々増え続けていて、日本人の命を最も脅かすがんの1つになっています。

 

 

大腸がんが増えているのは、食の欧米化が原因のようです。

 

 

この大腸がんですが、80%の割合で予防できるようで、がんになる前のポリープを摘み取ることができればよいのです。

 

 

そのために、大腸内視鏡検査をするのが効果的です。

 

 

鎮静剤を使用すれば、無痛の大腸内視鏡検査ができるようです。

 

 

40代を過ぎて、一度も大腸内視鏡検査を受けていない場合は、すぐに検査を受けるべきとありますので、今年中に受けてみたいと思います。

 

 

また、腸内フローラ検査という、自分の便から、腸内細菌の状況が分かったり、腸漏れや免疫の状態も分かるみたいなので、この検査も今年中に受けてみたいと思います。

 

 

最新の腸活について、勉強したい方におすすめの一冊です。

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

6~12歳の子育てハッピーアドバイス

私は、今、小学4年生と小学2年生の子供を育てています。

 

 

仕事は忙しいのに、家に帰ると、子供が宿題をしていない、ご飯を食べるのが遅い、勉強がわからない、翌日の学校の準備をしない等、毎日何らかのトラブルが発生して、ストレスがたまり、つい、子供を怒鳴ってしまいます。

 

 

子供を怒鳴ると、自分に対する自己嫌悪が生じてしまい、なおさら、気分が悪くなります。

 

 

子供への対応に悩むことが多いことから、心療内科医の明橋大二先生の「6~12歳の子育てハッピーアドバイス」という本を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てにおいて大切な考え方、具体的なシチュエーションにおける子供への対応方法などが、まんがで分かりやすく記載されているので、小学生の子育てをしている親御さんにとって、とても役立つ一冊です。

 

 

今回は、私がこの本を読んで得た気付きを3つご紹介します。

 

 

1つ目は、子供を甘えさせることの大切さです。

 

 

明橋先生は、「10歳まではしっかり甘えさせる。そうしたら子供はいい子に育つ」とおっしゃっています。

 

 

甘えとは依存です。

 

 

子供は、依存と自立を繰り返して成長していきます。

 

 

子供が甘えて依存してきたら、それを受け止めます。

 

 

逆に、子供が自分でやると自立してきたら、手を出しすぎずに、後ろから応援する。

 

 

子供が依存と自立を繰り返すことに、親がつき合っていくと、子供には、心の土台である、存在への自信が育まれます。

 

 

存在への自信とは、自分はここにいていいんだ、ありまのままで存在価値があるんだという気持ちのことです。

 

 

この存在への自信がないと、なにか失敗してしまうと、自分は何をやってもダメな人間だと思ってしまい、何もできなくなってしまい、主体的に人生を生きていけなくなります。

 

 

そのため、すべての土台となる、存在への自信を育むことが重要なのです。

 

 

そして、存在への自信を育むために大切なのが、子供を甘えさせることなのです。

 

 

この子供を甘えさせることの1つが、子供の情緒的な欲求にこたえることです。

 

 

子供が抱っこしてや話を聞いてという欲求に対応することです。

 

 

仕事で疲れている時に、子供から抱っこしてと言われると、疲れているから、また今度にしてと言ってしまいますが、そこをがんばって、抱っこしてあげて、子供を甘えさせてあげるのです。

 

 

また、子供ができないことについて、子供が助けをもとめたら、手助けをすることも、子供を甘えさせることになります。

 

 

子供が助けを求めていないのに、親が先回りして、何かをすると、子供の自立を阻害することなってしまいます。

 

 

私は、子供から抱っこを求められることが多いので、それにこたえていきます。

 

 

2つ目は、問題所有の原則です。

 

 

問題所有の原則とは、子供の問題は、子供に解決させる、子供の問題を大人の方に取ってしまわないことです。

 

 

学校の準備をしているか、宿題をしているか、学校の成績がよいかなどは、本来、子供が悩むべきことであって、親が悩むべきことではないのです。

 

 

でも、親は、子供のこれらのことに悩み、イライラしてしまいます。

 

 

そして、子供に、早くやりなさいと叱ってしまいます。

 

 

これでは、子供も親もイライラしてしまい、健全ではないです。

 

 

子供がサポートを求めてきたら対応すればよく、なんでもかんでも、親が子供のことを口出しするのは、子供の自立を妨げてしまいます。

 

 

この問題所有の原則に立ち返ると、子供の問題は子供が解決すればよいと思えて、親の気持ちが楽になります。

 

 

私は、つい口うるさく、子供に注意してしまいますので、問題所有の原則を心に留めていきたいです。

 

 

3つ目は、スモールステップを褒めるです。

 

 

子育てにおいて、褒めることは重要であると理解はしていますが、なかなか、子供を褒めていない自分がいます。

 

 

子供を褒める時には、最終目標に向かうプロセスにおけるスモールステップを設定すると、褒めるポイントが見つかります。

 

 

例えば、100点が最終目標だったとして、最初のテストで10点をとって、次のテストで50点をとった場合、100点までは、まだまだですが、10点から50点に伸びたことを褒めるのです。

 

 

40点も点数を伸ばした努力を褒めるのです。

 

 

他にも、宿題をしていないけれど、宿題を机の上にだしていたら、準備をしたことを褒めることもできます。

 

 

このように、子供の行動の小さいところをみてみると褒めるポイントはいくつかでてきます。

 

 

親からすると、そんなことで褒めるのかと思ってしまいますが、子供は、褒めないと動かないので、子供の小さな行動を褒めていきます。

 

 

小学生の子育てで悩んでいる親御さんにおすすめの一冊ですので、紹介させていただきました。

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

北極星~僕たちはどう働くか~

西野亮廣さんの最新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画えんとつ町のプペル約束の時計台で大活躍中の西野亮廣さんの、現場における実践知の集大成のような本です。

 

 

現代のエンタメビジネスの最前線で戦われている西野亮廣さんの思考が分かりやすくまとめられていますので、ビジネスマンにとって、とてもおすすめの1冊です。

 

 

今回は、私がこの本を読んで得た気づきを3つ紹介します。

 

 

1つ目は、自分を高く売る方法です。

 

 

自分を高く売るためには、商品を高く売る方法を知る必要があります。

 

 

商品とは、需要と供給のバランスで決まります。

 

 

春野菜がたくさん収穫されれば、店頭にたくさん並びますので、値段が下がります。

 

 

需要<供給だと値段が下がります。

 

 

他方、春野菜が不作であれば、店頭に並ぶ春野菜が少なくなり、値段が上がります。

 

 

需要>供給だと値段が上がります。

 

 

価格とは、商品の品質よりも、希少性や顧客の欲求の大きさで変わるのです。

 

 

顧客の欲求の大きさは、顧客の抱える問題をどれだけ解決したかで決まります。

 

 

そのため、自分を高く売るためには、希少性を高めて、顧客の抱える問題を多く解決する必要があります。

 

 

弁護士に当てはめるなら、ある分野で弁護士による解決を必要としているニーズがあり、ある分野の法律問題で悩んでいる顧客がたくさんいて、当該分野における専門性や解決実績が多くあれば、高く売れる弁護士になれるわけです。

 

 

私の場合、労働者側の労働事件では、パワハラや解雇等の労働問題で悩んでいる方がたくさんいて、北陸地方では、労働問題についての専門性を磨いて、解決実績を多く有して、希少性を高めるようにしています。

 

 

まだまだ、私は道半ばですが、自分の希少性である、専門性を磨いて、自分を高く売れるようにしていきたいです。

 

 

2つ目は、モチベーションの正体です。

 

 

西野亮廣さんは、モチベーションは、「いけるかもしれない」と感じた瞬間に生まれるとおっしゃっています。

 

 

気合いや根性ではなく、「いけるかもしれない」という感覚がモチベーションを生むわけです。

 

 

では、「いけるかもしれない」という感覚は、どうすれば生まれるのかといいますと、ごく小さな成功を体験することです。

 

 

ダメ元でやってみたら、うまくいって、そのままモチベーションを維持できることがあります。

 

 

すなわち、小さな行動があって、小さな成功が生まれて、モチベーションが生まれるのです。

 

 

モチベーションがあるから、行動するのではないです。

 

 

では、小さな成功を生むにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

それは、成功確率を上げることと、試行錯誤の回数を増やすことだと、西野亮廣さんはおっしゃっています。

 

 

成功確率を上げるためには、環境を変える必要があります。

 

 

会う人を変え、参加するコミュニティーを変え、情報源を変え、評価される文脈を変えるのです。

 

 

そうすると、ガチャを回す回数が増え、試行錯誤の回数が増えて、小さな成功が生まれるのです。

 

 

人生には、たくさんのチャンスがあっても、そのガチャを回せることに気付いていないことが多いと言われています。

 

 

たくさんのガチャを回すためにも、自分の環境を意図的に変える必要があるのです。

 

 

3つ目は、途中経過の質です。

 

 

SNSの時代なので、他人の華やかな成功がスマホ画面に表示され、それと比較して、ついつい嫉妬してしまい、落ち込んでしまうこともあります。

 

 

西野亮廣さんは、これを、他人の結果が、自分の途中経過を殴ってくる時代と表現しています。

 

 

自分は、まだ結果をだしておらず、途中経過であっても、SNSには、他人の成功が山のように溢れていて、成功していない、途中経過の自分を卑下してしまうのです。

 

他人の結果と比べ、他人の結果に憧れ、他人の結果を追いかけて、自分の途中経過を否定しまう。

 

 

このような時代だからこそ、西野亮廣さんは、自分がコントロールできるのは、途中経過の質だけであり、他人の結果と自分の経過を比べるなとエールを送っています。

 

 

自分がコントロールできるものを見失うと、これまでがんばってきた途中経過を投げ出してしまい、何も結果を残すことができなくなります。

 

 

だからこそ、愚直に途中経過を生きるしかないのです。

 

 

他人の成功と否が応でも比較される、SNS時代において、他人の結果と、自分の途中経過を比べないという考え方は、健全な自分を維持するために、とても大切ですね。

 

 

誰よりも泥臭く、途中経過を生きている西野亮廣さんのエールは、多くの人に勇気を与えてくれます。

 

 

SNS時代に生きる多くの人に読んでもらいたい、おすすめの一冊です。

 

 

今回も最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

集中メシ

1年前から筋トレを本格的に開始してから、身体を効率的に鍛えるために、栄養について勉強するようになりました。

 

 

栄養について勉強していると、仕事のパフォーマンスを向上させるために、どのような食事を心がけるのがよいか気になりだしました。

 

 

仕事のパフォーマンスを向上させる食事について、学んでいる過程で出会ったのが、水野雅浩先生の著書である「集中メシ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の状態をよくして、集中力を発揮して、仕事のパフォーマンスを向上させるために、どのような食材を食べるのがよいのかが、網羅的に、かつ、分かりやすく解説された一冊です。

 

 

今回は、私が、この本を読んで得た気付きを3つ紹介します。

 

 

1つ目は、攻めと守りの食事です。

 

 

攻めとは、脳にとって必要な栄養素をとるための食事です。

 

 

脳は、水分を除くと6割がアブラで構成されており、神経伝達物質は、アブラの膜で覆われているため、良質な脂質を摂取することで、情報伝達をスムーズにすることができるのです。

 

 

脳にとって良質な脂質とは、オメガ3脂肪酸です。

 

 

このオメガ3脂肪酸は、魚から摂取することになるため、私は、日常の食事で、魚を食べることを意識しています

 

 

私は、これまで、ランチでは、ほとんど肉を食べていましたが、肉を魚に置き換えることを意識するようになりました。

 

 

脳は、脂質以外にも、タンパク質と糖質が必要になります。

 

 

次に、脳を守るためには、2つあります。

 

 

1つは、脳を酸化から守ることです。

 

 

脳の活性酸素が過剰になると、脳内で酸化がすすみ、細胞を傷つけて劣化させてしまいます。

 

 

この酸化を防止するためには、抗酸化成分の多い野菜を食べることが大切です。

 

 

もう1つは、脳を炎症から守ることです。

 

 

脳の炎症は、ドーパミンの分泌が低下して、やる気がでなくなり、パフォーマンスが低下します。

 

 

脳の炎症は、青魚、緑黄色野菜、ベリー類、カレー、発酵食品をとることで防げるのです。

 

 

仕事でパフォーマンスを向上させるためには、脳の攻めと守りになる食事をすることか大切なのです。

 

 

2つ目は、亜鉛を摂取するためのアサリの水煮缶です。

 

 

亜鉛は、強い抗酸化力をもち、体内の細胞の老化を防いでくれるミネラルです。

 

 

亜鉛をとれる食材として、牡蠣が代表的です。

 

 

私は、冬のシーズンは、牡蠣を積極的に摂取していますが、冬以外は、牡蠣を食べる機会が少ないです。

 

 

そこで、牡蠣に代わる、亜鉛をとれる食材として、アサリがあります。

 

 

アサリには、亜鉛以外に、疲労回復に役立つタウリンも含まれています。

 

 

このアサリを効率的に摂取するのに役立つのが、アサリの水煮缶です。

 

 

私は、サバの水煮缶をよく使っていましたが、アサリの水煮缶があることは知りませんでした。

 

 

今後は、サバに加えて、アサリの水煮缶を利用して、アサリを摂取していきます。

 

 

3つ目は、腸活のためのさつまいもです。

 

 

さつまいもは、準完全栄養食と言われるほど、栄養価の高い食品です。

 

 

さつまいもには、ビタミンCや、抗酸化作用が豊富なアントシアニン、食物繊維が含まれているのです。

 

 

さつまいもの食物繊維は、便のかさを増やす不溶性食物繊維と、腸内で善玉菌のエサとなり腸内環境を整える水溶性食物繊維の2つがあり、腸活にうってつけの食材です。

 

 

最近では、コンビニでも、さつまいもが販売されていますので、夕方の捕食にさつまいもは、うってつけです。

 

 

私は、腸内環境が乱れることが多いので、さつまいもを積極的に摂取していきます。

 

 

仕事のパフォーマンスを向上させるための食事について、分かりやすくまとめられた良書ですので、紹介させていただきました。

 

 

今回も最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。