リボーンアワード2018

私のブログの恩師である板坂裕治郎師匠が主催している

リボーンアワード2018に参加してきました。

 

 

 

 

板坂裕治郎師匠のご指導のもと,毎日ブログを更新している

全国のブログ仲間達が,神戸の六甲アイランドに結集しました。

 

 

石川60期のブログ仲間である,福井のママ柿木有紀さん

が出場するので,私は,その応援のために,

参加させていただきました。

 

 

リボーンアワードとは,板坂裕治郎師匠の門下生の中で,

板坂裕治郎師匠から学んだことを行動に移して,

成果をあげている人のプレゼンを聞き,

そのプレゼンのときの魂の叫びに刺激を受けて,

自分のビジネスの活力にするというビジネスエンターテイメントです。

 

 

近未来を予感させるオープニングムービー,

大迫力の音響とまばゆい光の演出に,度肝を抜かれました。

 

 

ビジネスのプレゼンが,これほどまでに見ている人に

楽しさを与えることができるのかとうなりました。

 

 

ビジネスエンターテイメントという新しい分野を開拓した,

板坂裕治郎師匠は,やはりすごい人物なのだと,

改めて感銘を受けました。

 

 

今年のリボーンアワードのテーマは,「」です。

 

 

 

 

人生のどん底の「零」からはいあがってきた

人だけが語れる,強みを学ぶというものです。

 

 

さて,私が応援していた柿木さんは,

トップバッターとしてプレゼンをしました。

 

 

若かりしころにグレて,

夫からDV(ドメスティックバイオレンス)を受けて,

離婚したものの,子供を育てるために,

福井の歓楽街片町でお店を経営し,業績をあげてきました。

 

 

数々の人生のどん底を経験しながらも,

子供のために,懸命に働いてきた柿木さんのプレゼンを聞き,

母はなんと強いのかと感動しました。

 

 

死ぬこと以外かすり傷

 

 

柿木さんは,こう言いました。

 

 

人生のどん底を経験した人が発する言葉だけに,心に響きました。

 

 

私が一番感動したのは,大津みかさんのプレゼンでした

(柿木さんごめんなさい)。

 

 

 

 

うつ病に罹患し,自殺未遂や精神科への入退院を繰り返しながらも,

8年間の闘病生活を経て,見事うつ病を克服したのです。

 

 

大津さんは,日記に自分の気持を書き出すことで,

自分の正直な気持ちに向き合うことができて,

うつ病から回復したようです。

 

 

うつ病から回復した大津さんだからこそ,

その経験を語ることで,うつ病に苦しむ人に

勇気と希望を与えることができるのです。

 

 

「自分に生まれてよかった」と語る大津さんの姿を見て,

涙が止まりませんでした。

 

 

自分の経験を語ることが人の役に立つ

ということがよくわかりました。

 

 

5人の出場者のプレゼンを聞いて,

自分の弱みは強みになり,強みは弱みになる,

すなわち,強みと弱みは紙一重なのだと感じました。

 

 

辛い過去に真剣に向き合い,それを浄化したときに,

圧倒的な自分の強みになるのです。

 

 

「人生とはプラスマイナスゼロである」

 

 

5人の出場者の赤裸々なプレゼンを聞き,

板坂裕治郎師匠がおっしゃった,

この言葉の意味がよくわかりました。

 

 

自分とは何か,自分には何ができるのか,

自分の経験がどのような人の役に立つのか。

 

 

自分と向き合い,自分を開示することの大切さを

学んだ貴重な一日となりました。

 

 

今後も,私の労働問題の解決の経験が

誰かの役に立つと信じて,ブログを更新していきます。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。